2017年11月14日

力を抜いてリラックスマッサージ

若い頃からマッサージが苦手でした。他人に体を触れられるだけでくすぐったく感じていたからです。肩や背中、腰なんか触られたら身をよじるほどでした。そんなですからプロのマッサージなどは一度も受けたことが無く、腰などを痛めても自然に治るのを待つか、重症の場合は鍼灸治療を受けたりしていました。鍼灸治療は効果があるのですがちょっと高価なので、いざという時にしかいきませんでした。若い頃はそんなに度々腰を痛めることはないのでそれですんでいましたが、50歳も過ぎて来ると、何かと腰を痛めることが多くなり、還暦近くになり坐骨神経痛や股関節炎などを患ってしまうと、腰などの痛みに耐えかね、くすぐったい等と言ってはいられないと、マッサージに通うようになりました。揉まれ慣れていないので、最初はなんだか無駄に体に力が入ってしまい、気持ち良いのか悪いのか良く分からなかったのですが、慣れてくるとだんだん力を抜けるようになりました。そうなると固まっているところがほぐれていくのが実感出来るようになりました。痛めていて、揉まれるとひどく痛む所も、大きく深呼吸をしてリラックス、思い切り力を抜くと、マッサージの効果がグイグイと患部を揉みほぐしていくのが分かります。終わるとすっかり体が楽になっています。どんな状態で、もとにかくリラックスが大事だ。今では、予防もかねてコンスタントにマッサージを受けています。  


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2017年10月18日

何のために行くか、を考えよう

ストレスをためがちな現代社会においてマッサージ店の需要は高い。
都内から少し出れば、整体・アロマ・手もみなどなど様々な店が同じ場所に集っていることもある。
しかし、マッサージ店に行くにはいろいろとハードルがあるというのも現実だ。
一度行くと決めたらなら「何のために行くか」を考えるべきである。
理由とは以下のことがあげられる。

■しつこい勧誘
マッサージ店について最初に思いつくイメージがこれだ。
表示価額は安く見せておきつつも、言葉巧みにあとからオプションをつけることで
利用者に高い代金を支払わせたり強制的に店のメンバーの会員にされた……という話を聞いたことがないだろうか。
マッサージ店の客というのはそうそう頻繁にくるものではないため、多くのリピーターや顧客を獲得せねばならない。
だからといって利用者をだましていいことにはならないのは当然。
できれば、ほかの利用者の声や口コミを聞いて、問い合わせるなどをしたほうが現実だろう。

■マッサージは「治療ではない」
マッサージはあくまで、利用者の治癒力を高めるための「お手伝い」をしているだけであって
「治す」行動をしているわけではない。
もちろん質の良しあしもあるが、それはお手伝いの方法が店のジャンルによってバラバラなだけである。
自分の持っているからだやその痛みをどうしていきたいのか。
それとも完全に治すことよりも店に行くことを楽しみとしたいのか。
安く手軽に済ませたいのか。
マッサージに行くことで体だけでなく心も変えていきたいのか。
その気持ちによって自分にあうお店はおのずと見つかってくるであろう。

各地に多数あるマッサージ店、迷うのであれば
自分の中で基準を設けることをおすすめしたい。

泉岳寺で出張マッサージを呼ぶならここ
  


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2017年09月16日

ひっそりと、ヒーリング

著者が今現在お世話になっているマッサージ店は店長一人が営んでいる小さなお店である。
駅も小さいし看板がポツンとあり、強い照明も使わないので言って地味だ。
しかし、中に入るとそこは利用者がリラックスできるための工夫があちこちされていた。
個室を設け、緑や木をモチーフとした道具を使っている。かかっている音楽も緩やかである。
マッサージ自体は、整体を軸としたものである。
施術による痛みもほとんどおこらず、あるとすればそれは「利用者そのものが元から持ってた体のゆがみ」。
足のマッサージを受けて痛みを訴えると「ここが痛いということは○○(内臓)が疲れてますね」とぴたりとあてられることはざら。
何よりすごいのは痛いところはどこかと聞いて、痛いところそのものよりも「痛みの根っこ」を当てて施術するところである。
1時間受ければ体が楽になり、姿勢もよくなってくるのだ。
マッサージを終えた後は暖かいお茶を出してくださり、話に花が咲く。
そこから、日々できるストレッチや健康法などを教わることもできる。
店長のマッサージは「完全に治す」というよりも、受けた人が「過ごしやすくなるためのお手伝い」をしているといっていい。
そんな緩やかでしかしサポートのしっかりした施術に魅了された人は多く、
利用者の多くは口コミで来ているのだという。  


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2017年09月16日

足つぼマッサージで悲鳴

数年前、香港で受けた足つぼマッサージ。
足の裏だけでなく、ふくらはぎやスネと足全体のマッサージでした。
足つぼと言うより、膝下マッサージと呼ぶ方がしっくりくるかもしれません。
まずお茶を一杯飲んでから膝から下を湯につけます。このお湯は漢方を煮出したお湯らしく独特な臭いがしました。何が入っているか気になり聞いてみましたが、スタッフは基本的な英語以外は話せないようで皆さん困り顔・・・ということでお湯の中身は不明ですが、数分足をつけただけで身体中がホカホカしていました。
その後足の裏のマッサージが始まりました。悶えるような痛みを覚悟して臨んだのですが、全く痛くない、むしろ優しすぎるぐらいでした。
わたしが少し期待はずれな顔をしていたのでしょうか、スタッフの女性がもっと強くするか?と尋ねてきました。
もちろん力強くお願いしましたよ。
想像通りの痛みで大満足でした。そして特に弱っている部所が「胃」と「頭」。頭??と思いましたが脳が疲れてるんだろうと勝手に解釈し、そのままふくらはぎのマッサージへ。
脚が太いのでマッサージも大変そうでしたが、リンパに沿ってギュッと絞ってもらい大満足で終わったのです。
とても気持ちよかった足マッサージを日本でも受けたいと思い、サロンを探していました。ですが、なかなかそれと似通った物はなく諦めかけていた時、友人が香港式の足マッサージを見つけたと紹介してくれました。
それからは私の行きつけマッサージとなっています。  


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2017年08月16日

整体に通って睡眠不足も解消されました

長時間の座り仕事をしていていつも蓄積した疲労で常にだるく、夜クタクタになって家に帰ってもあまりにも疲れているので身体が痛くてぐっすり眠れませんでした。
結果、翌朝になっても疲れが充分に取れないまままた仕事に向かうので悪循環でした。
ある日に思い立って遅い時間まで開いている整体を訪問して体の疲れをほぐしてもらってから帰宅しました。マッサージ自体も気持ちよくて、施術中からうとうとしてしまっていたのですが、帰宅後も身体がぽかぽか温かい感じで疲れが取れただけでなく血行もよくなったのが感じられました。
そのまま寝ると、驚くほど深く眠ることができ、いままでは夜中に何度も起きていたのに翌朝までぐっすり眠ることができた上に、翌朝は目覚ましが鳴るより早く目が覚めるほど朝がスッキリでした。
仕事ももちろんはかどるし、長いこと溜まった疲れも取れたので身体が軽くなったのを感じました。
今までは形に残らないマッサージ代金にお金を使うのがもったいないと感じていたのですが、今回マッサージを受けてみて間違っていたと気づきました。
マッサージのおかげで日々の生活の質が上がったので、マッサージ中の時間以上の価値があると思います。
今では定期的に通うようにして、疲れが溜まる前に予防的にほぐしてもらうことで、血行改善に繋がっています。  


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2017年08月01日

会社帰りの贅沢なご褒美

1日中パソコンに向かって仕事をした帰り、家の近くにあるマッサージ店に行くのが、2ヶ月に1回の私の楽しみでした。
初めはマッサージ店といえどもピンからキリまでだと思って、不安もありましたが、スタッフの人はみんな優しく、一度行ってからは度々通うようになりました。
店内は心地よい温度が常に保たれていて、湿度は少し高め、アロマオイルの匂いが香っていて、着いた瞬間から疲れた体が癒されます。
個室に案内されると、まずは用意されたポロシャツとスウェットに着替えて準備完了です。
店内に流れるヒーリングミュージックと時々聞こえる小鳥のさえずりは、気分をとても穏やかにしてくれます。
何回か行くうちに、スタッフの方にも覚えていただき、マッサージ開始10分くらいは会話をしていますが、徐々に口数が減っていき、
いつの間にか快適な睡眠へと変わっています。
気づくといつも寝てしまっていて、終了直前にうつ伏せになるよう指示されると同時に目が覚めます。
マッサージ終了後は、十数種類のドリンクの中から選んで、受付のソファで頂きます。
店内の内装もとても可愛らしくてレトロで、非現実的な雰囲気を満喫したら、お会計をして帰宅します。
我ながらいいご褒美を見つけたな、と大満足です。  


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2017年07月26日

近所にマッサージ店がオープンしました。

近所にマッサージ店がオープンしたので
行ってみました。
私は行きつけのマッサージ店があるわけでもなく
定期的にマッサージを受けているわけではありません。
そんな私でも、最近肩こりを感じるようになり
「これは、いい機会だ!」とそのマッサージ店に行ってみました。

入店すると、ニコニコした40歳くらいの女性が出迎えてくれました。
体も細く、「さすがにこの人がマッサージしてくれる訳ではないだろう。」と
思っていましたが、まさかのそのお店は
その女性が一人で経営するマッサージ店だったのです。
私はぽっちゃり体系なので
「この人は私をマッサージしたら骨折したりするんじゃないか・・・。」と
本気で心配になったので
「あの・・・私なんかでもしていただいていいのでしょうか?」と
聞いてしまいました。
すると、その女性は
「何言ってるんですか!まあ、任せてください。」と。
そうは言われても、これが仕事なんだから
そういわないといけないんだろうな・・・なんて
妙に上から目線な私。笑

そして、いざ施術が始まってから
私は愕然としました。
女性の力の強さ!
凝っているところのピンポイントさ!
終わった時に、眠っていたことに気づき
そして、肩こりが解消されていることに気づき・・・。
自分でも、何がなんだかわからずに終わった感じでした。

それからというもの、今では2週間に1回は通う場所になりました。
そして、凝りを感じているという人を見つけると
すぐに紹介するようにしています。
そして、毎回みんなから喜びの声が聞けるので
私も嬉しく思います。
全ては、GODハンドを持った
みっちゃん(←私がつけたあだ名)のおかげです!  


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2017年07月16日

初めてのの脱力感にビックリ

私は以前はマッサージというものを全く信用していませんでした。

身体をほぐすくらいで楽になるわけがない、と考えており、お風呂の中でストレッチをするくらいしかしていませんでした。
むしろそういったものにお金を使うのが勿体無いと考えていたのです。

ところがある日、会社のイベントであろうことかマッサージ店に行った後に食事をするということになったのです。
正直マッサージに対して眉唾物というイメージしか持っていない私は、当然のことながら気乗りがしません。
むしろマッサージを止めて、浮いたお金でご飯を豪華にしよう!と提案するくらいでした。
しかし、マッサージを何度も経験してメンバーズカードを何回も更新している会社の同僚の「本当に気持ちいいし、クセになるよ」という押し切りに負けて、人生で初めてのマッサージ体験をすることになりました。

当日、私はマッサージ好きの同僚の案内で店に入ると、そこには所狭しと並べられたベッドがあり、受付の女性がにこやかに応対してくれました。

くすぐったいところや、触ってほしくないところはありませんか?
と丁寧に聞いてくれて、あれよあれよと言う間にベッドに案内でされました。

コースは1時間。
1時間も背中を触られるのに耐えられるのか、ちょっと不安でした。

しかし、始まってみるとこれがすごく気持ちいいのです!
なんでマッサージ師さんは私の気持ちいいところを絶妙の力加減で押してくるのでしょうか。
マッサージ師さんの絶妙技に圧倒されていると、いつの間にか1時間が経過していました。
体感にして20分くらいしか経っていないように思えたのは、余りに至福の時間だったからでしょう。

初めてマッサージを受けた私の身体は、コリといコリが無くなったせいか、凄まじい脱力感に襲われて、ご飯を食べるどころか家に歩いて帰るのも億劫になるくらいでした。

当然その日はいつも以上に安眠できて、目覚めもすっきりでした。

今ではメンバーズカードが5枚目となるくらいの常連さんになってしまいました。
未体験の方は是非。  


Posted by burenda at 11:33Comments(0)